認定こども園 伊勢原幼稚園

TEL:0463-95-0326 FAX:0463-95-0308

教育方針・園紹介

教育方針

キリスト教教育

キリスト教教育

イエス・キリストの愛の教えを土台とするのがキリスト教教育です。

全ての子どもがその持てる能力の如何に関らず、神様の宝としてこの世に生まれてきていることを保育者がしっかりと自覚し、あるがままの子どもを受け入れ、その心を抱きとめることによって、保護者と子ども、子ども同士の心地よい関係を築いていくことが、キリスト教教育の理念です。

幼稚園で十分愛されていると感じた子どもたちは、必ず人を愛する人間に育っていきます。

一人ひとりを大切に

一人ひとりを大切に

人は皆、違ったたまもの(能力)を与えられて生まれてきています。「みんな違ってみんな良い」(金子みすゞ)のです。
ですから、能力の質や量で子どもを判断することはありません。

30人中の1/30のぼくや、わたしではなく、どんなに小さくとも、弱くとも、1/1のぼく、わたしを丸々認めてあげられる保育を目指しています。

ひとりも見過ごされることのない保育、一人ひとりが主役となる保育、違いを認める保育をしたいという伊勢原幼稚園の保育姿勢を形にすると、少人数が望ましいです。

豊かな心を育てる保育

豊かな心を育てる保育

3才、4才、5才の時にしか出来ない保育、3才、4才、5才の時にしなければならない保育があります。
それは知育ではなく、感性を豊かにする保育です。7才までは夢の中と言われる子どもたちは、知識ではなく、感性、感覚の中で生きています。
ですから「知ることは感ずることの半分も重要ではない」(レイチェル・カーソン)のです。

目に見えるもの、心に響く音を美しいと感ずる心、目に見えない人の心の優しさ、いとおしさ、喜びや悲しみ、痛みを感ずる心を育てる保育が感性を育てるということで、幼稚園時代にこそ、なされなければなりません。
これが十分になされていれば、時を得て必ず知識を求める芽がしっかりと成長していきます。

園紹介

園長挨拶

園長 鈴木伸治 伊勢原幼稚園のホームページへようこそ
園長 田口美穂

幼稚園は自由と自治の基礎を培うところです。
そのために、子どもたちは仲間と十分に遊ばなければなりません。

子どもは、「おもしろそう」と思うことに心動かし、飛びつき、他者や環境に働きかけます。その中で達成感や満足感を味わい、心を通い合わせて共に生きる人としての在り方を、身をもって知ることになります。加えて、他者に対する思いやりの心や感謝の気持ちも自然と培われていきます。

このように遊びこんだ人たちには、ヘックマンが述べる、いわゆる非認知能力(忍耐力、創造力、想像力、共感力など)が育ち、その生涯を豊かなものとするのです。また、十分に遊びこんだ人たちは、心満たされ、静まって他者のことばに耳を傾けることができるようにもなります。このくり返しの日々が、豊かな自然の中でくりひろげられる時、一人でも、他者とでも、平和への歩みを歩き始める人へと成長させられていくのだと思います。

このような考え(キリスト教の精神)のもとに、幼な子と共に生きようとしているのが伊勢原幼稚園です。
ご都合の良い日に、どうぞお庭に、お部屋に足を踏み入れてみてください。「あっ、ここだ!」なんて思っていただければ、うれしいことです。お待ちしています。

伊勢原幼稚園の先生紹介

伊勢原幼稚園の先生

子供たちのあるがままの姿を大切に受け止め、神様が一人ひとりに与えて下さっている賜物を見つめつつ過ごしていきたいと思っています。

子供たちのやわらかな心の動きに気づき、時に寄り添い、時に見守り、どんな時にも愛を持って笑顔を忘れずに向き合いたいと思います。

また、子供たちのやる気や探究心を大切にし、いつも応援したいと思っています。

沿革

1930年 伊勢原美普教会、現在の日本キリスト教団伊勢原教会(プロテスタント)が設立。
1948年 学校教育法により、公認幼稚園として認定される。
1953年 伊勢原教会が宗教法人として認証され、宗教法人立の認可幼稚園となる。
1983年 新園舎竣工
1984年 学校法人「信愛学園」設立
2000年 創立70周年記念式典
2010年 創立80周年記念式典
2013年 園舎改修
2015年 認定こども園に移行

信愛学園規程等

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